知らずに食べていませんか?妊活中に気をつけたい食品と飲み物

あいこの妊活記事

妊活を始めると、食べ物や飲み物にも気をつけたくなりますよね。でも、情報が多すぎて「何を避けたらいいの?」と迷ってしまうことも。ここでは、妊活中の体づくりのために、できるだけ控えたい食品や飲み物を、やさしい視点でまとめました。


体を冷やす食品はなるべく控えめに

妊活中の体は、血の巡りやホルモンバランスを整えることがとても大切です。冷たいものを取りすぎると、体が冷えて血流が悪くなり、子宮の環境にも影響が出やすくなると言われています。

たとえば、冷たい飲み物やアイス、サラダなどの生野菜を多く摂る習慣は、一見ヘルシーに見えても、体を内側から冷やしてしまうことがあります。
私も夏場は冷たい飲み物が手放せなかったのですが、少しずつ白湯や常温のお茶に変えるようにしたところ、冷えを感じることが減りました。

また、体を冷やすとされる食材(きゅうり、なす、トマト、バナナなど)も、まったく食べないのではなく、温かいスープにしたり、加熱調理に変えるのがおすすめです。
“体を冷やさない工夫”を意識するだけでも、妊活中の体調はぐっと整いやすくなるかもしれません。


カフェインやアルコールは控えめが安心

妊活中でも「コーヒーやお酒を完全にやめなきゃ」と思うと、かえってストレスになるかもしれません。
でも、カフェインやアルコールは摂りすぎに注意したい成分です。

カフェインには血管を収縮させる作用があり、血流を悪くしてしまうことがあります。コーヒーのほかに、紅茶・緑茶・エナジードリンクなどにも含まれています。
私の場合は、朝のコーヒーを「カフェインレス」に切り替えてみたら、気持ちのリフレッシュはそのままに、体の冷えも和らいだ気がしました。

また、アルコールはホルモンバランスを乱す可能性があると言われています。晩酌が習慣になっている方は、「週末だけ」「友人と会う日だけ」など、回数を減らすことから始めてみるのも良いかもしれません。
我慢しすぎず、楽しみを残しながら“ほどほど”を意識するのが続けるコツです。


添加物・トランス脂肪酸を含む食品はできるだけ減らそう

手軽に食べられる加工食品やファストフードは忙しい日には便利ですが、妊活中は少し注意が必要です。
保存料や着色料などの添加物、マーガリンやショートニングなどに含まれるトランス脂肪酸は、体内の炎症やホルモンバランスに悪影響を与えることがあるとされています。

私自身も、妊活をきっかけにコンビニ食を減らし、家で簡単に作れるおにぎりやスープを意識して取るようにしました。
すると、気づかないうちに肌の調子が良くなったり、疲れにくくなったりと、小さな変化がありました。

外食やお惣菜を完全にやめる必要はありませんが、「なるべく手作りを増やす」「原材料を見て選ぶ」など、少し意識を変えるだけでも体は喜んでくれるはずです。


まとめ:食の意識を少し変えるだけで、体も心も整っていく

妊活中の食生活は、「食べてはいけないもの」を探すよりも、「体をいたわる食べ方」に変えていくことが大切です。
冷たい飲み物を減らしてみる、カフェインレスを選んでみる、添加物を控えてみる——。そんな小さな積み重ねが、きっとあなたの体を温め、前向きな毎日につながっていきます。

焦らず、自分のペースで。
「今日も体にいいことをひとつできた」——その気持ちこそ、妊活を続けるための大きな力になるはずです。


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